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ボヘミアン・ラプソディ[海外映画]の評価: 2018/11/25 by バジリコ



海外映画総合点612位5,229作品中総合点8 / 偏差値53.83
2018年海外映画総合点4位65作品中

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2018/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/この評価を推薦/削除・改善提案/共感コメント送る]
by 評価履歴[良い:296(51%) 普通:87(15%) 悪い:200(34%)] / プロバイダ: 2496 ホスト:2428 ブラウザ: 8883
【総合評価】
久々に映画館で見て正解だった一作。
近頃は家でひっそり見れればそれで良いみたいな感じが多かったけど、これは大画面と迫力のある音響が生きた作品!

Queenの楽曲が僕の世代で好きな人は大半がCMで聞いたかドラマで聞いたか、親の影響かの三択でフレディが生きていた頃のQueenは伝説上の出来事ぐらいに思ってます。
だからどこまで史実なのかは、ハッキリと分からなかったがフレディが酒とドラッグと派手な男遊びに興じる…所謂、人として良くない部分も映像に出していて過剰なフレディ凄い映画になっていないからこそ、フレディが一人の人間であり、自分のことが分からず。悩みを打ち明ける事もできず孤独に打ちひしがれ、音楽しか無い人間になっていく姿がアツい!歌唱力的な才能は努力によるものかも知れないが、作詞やら価値観は、こういった出来事の積み重ねだろう。

楽曲の掘り下げはメジャーどころばかりで一部流れなかった曲もあるけれど、世界に向けて公開される史実映画なら納得のセットリストだ
例えば「手をとりあって」は日本人気を受けて70年代に出された楽曲だから映画内での時系列なら出てもおかしくはないのだが、世界に向けた映画で日本のことをいちいち掘り下げるとなると、手間だし助長になる。それをやりだすと一曲ずつ焦点を当てなければ不自然になる、あくまでも主役はフレディだ

日本で度々公演が行われていたことや家の中に提灯が飾られていたシーンだけで日本リスペクトは十分だろう

音楽以外の部分だとゲイ話が中盤まで多くを占めていて、音楽目当てで見た人は少しげんなりするかも知れない。
しかし、先に述べた通りこういう経験も含めての等身大のフレディだからラストのライヴエイドでのライブシーンでの慣れ親しんだQueenの楽曲が違う気持ちで聞けて、なおかつ迫力と説得力の有る、まるでライブビューイングを見ているかのような興奮があるわけですよ。

[共感]
2018/12/08 「俺はパフォーマーだ。死ぬまで観客が望むものを与える。」って言ってのけたシーンは痺れました。色んな人間としての欠点を持っていてもステージのあの姿やふるまい、熱唱をみせられると全部許せてしまえるんですよね。 by CHIGE
次を読む: 「史実と違う点がそこそ...」 by 将刃


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