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さらば宇宙戦艦ヤマト -愛の戦士たち-[アニメ映画]の評価: 2018/02/21 by 無限堂


[熱血] [悲しい] [友情] [感動] [涙流した] [美しい] [考えさせられた] [びっくり] [格好良い] [楽しい] [面白い]
アニメ総合点1,212位6,180作品中総合点21 / 偏差値50.83
アニメ平均点1,261位2,807作品中平均点0.88=良い/24評価
1978年アニメ総合点11位25作品中

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2018/02/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/この評価を推薦/削除・改善提案/共感コメント送る]
by 評価履歴[良い:243(64%) 普通:70(18%) 悪い:66(17%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11311
その後大きな失点を残してしまった問題作
【良い点】
・戦艦アンドロメダ等にある様に地球の傲慢と増長
・「力ある者は力によって滅びる」の故・小林修氏が演じたズウォーダー大帝の名台詞
【良い点にして悪い点】
・ヤマトクルー達の次々と倒れる最期は説得力があったが、特攻死等の死を美化するのは如何なものか?(故・富山敬氏が演じた古代進は三、四度死んだと生前苦笑いしていました)
【悪い点】
・西崎PDも本作でヤマトを畳むつもりだったのが、マスコミの圧力と自らの欲に屈し、自らヤマトワールドを破綻させた
【その後断じて許せない点】
・以後のヤマトワールドはご都合主義の展開が増え、キャラクターが安易に死んでは生き返ったり、惑星が滅亡したし、自ら作品を破綻させた(安易なキャラクターの生き返りと死は担当声優諸氏が苦言を呈していました)
【総合評価】
本来の最終作となる筈だった本作でしたが、人の死の重みも説得力があったのに、その後パラレルの2で一応生存エンドも用意された続行となったものの、その後のシリーズは望まない出来と言えました。
その後のヤマトシリーズの破綻の遠因と言う意味で、評価は【最悪】とします。

[共感]
2019/02/17 「ヤマト2」でクルーが生き延びたのは、松本零士大先生が「特攻死の美化」に反対されたからでしょう。人を死なせて「お涙頂戴」が「感動」と勘違いしたのが、西崎Pの悪い癖でしたからね…。 by ベータプロ
次を読む: 「【良い点】・ヤマトが...」 by 鉄風


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