愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン
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お題目 「愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン
日時: 2012/12/02 by クラシ [ プロバイダー: 20880 ホスト:20897 ブラウザー: 4894] (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

非常の犯罪捜査に挑む心優しき戦士たち。
彼ら、特捜最前線。


1. 「津上刑事の遺言!
日時: 2012/12/02 by クラシ [ プロバイダー: 20880 ホスト:20897 ブラウザー: 4894] (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

本日のニュース一覧で坂本龍一が新幹線の「いい日旅立ち」について呟いて云々という項目が上がっていた。
「いい日旅立ち」。
この曲から私が即座に連想するタイトル、それが「特捜最前線」だ。

中盤からの途中参加組だった私は番組開始時の特命課の顔ぶれを知らなかった。
だから唐突に「いい日旅立ち」をバックに雪原を走る、どこかで見たような刑事について、まるでピンとこなかった。
今ならサクッと簡単に過去のデータが把握できるのだが30年前だとそうはいかない。

あれ?この刑事ってストロンガー??

エピソードを見続けて判ったのは、どうやら彼・津上刑事はかつて特命課で活躍し、ある事件で、爆弾を積んだ車を「安全な場所まで走らせ」爆死したらしい、ということ。
いかにも昭和のヒロイズム全開、役者のイメージにピッタリ合いすぎた殉職だ。
しかもこの「津上刑事の遺言!」なる一編が-いまだになぜ「いい日旅立ち」なのか分からないのだが-そのせいもあって、やけに叙情的に感じられた。

そんな津上刑事を演じた荒木しげるは神代警視正役の二谷英明、船村刑事役の大滝秀治とともに本年逝去した。
警視庁番外刑事こと夏夕介、蒲生役の長門裕之もすでにこの世を去っている。

特命課の新たな出発が示された最終回。
橘と櫻井はその後、特命1課・2課をどう率いたのだろう。
もしかすると「課」から「係」になってしまってるかもしれないな。



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