好きな人、集まれ〜
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お題目 「好きな人、集まれ〜
日時: 2006/11/23 by シュワルツェネッガー (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

・・・・・というわけで、三国志が三度の飯より好きな、僕・シュワルツェネッガーが立場もわきまえず、発足させていただきました。
はい、緊張しております。

ともすれ、さっそく本題に入りたいと思います。

僕が三国志に出会ったのは高校生の頃です。それまで歴史にほとんど興味がなかったのですが、さて故・吉川英治先生の「三国志」を読んでからは、もう大変!!!
とにかく何をするときでも三国志のことを考えておりました。ハイ、中毒におちいってたんですね(笑)。

はじめに吉川「三国志」に触れた僕は、熱烈な劉玄徳シンパです。とくに好きなのは関羽。続いてなぜか馬良。それに趙雲、張飛と続きます。
もちろん玄徳、孔明も大好きです。いいですよね〜仁義って。シビレます。

ちなみに魏の曹操も好きですよ。玄徳の宿敵たる存在ですが、彼の言葉にもあるとおり、「良くも悪くも、時代を先駆けた英雄」ですからね。その生き方には感服します。

孫呉は・・・・・・・きらい!!!
だって関羽を斬ったんだもん。あの曹操でさえ礼を尽くして関羽を迎えたのに・・・。孫権ごとき若造が・・・・・。孫権ファンの方、ごめんなさい。口が過ぎました。
どうも感情移入しすぎてしまう点が、自分の弱点らしい。反省します。

とりあえず、三国志が好きな方は、是非ともご来店ください。みんなで語れば、新しい三国志の読み方を発見できるかもしれませんからね。

それでは、失礼します。


1. 「裴注の価値の一端
日時: 2008/05/02 by 下田の里 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

現在手軽に入手できるちくま版正史「三国志」では陳寿の本文に加えて裴松之の注訳が併記されています。
陳寿が著した史書では必要最低限の事実と思しきものを集めた感があり、それに比べて裴松之の注は明らかに(自己がネタにしている資料でさえ)矛盾した記述や突っ込みを入れられるであろうネタを豊富に取り入れている感じがします。

併しながら、魏書の中にある「高貴郷公紀」においては、特に陳寿と裴松之の記述の関係が逆転しているという現象が垣間見えていると思います。

この「高貴郷公紀」で記されている曹髦(曹操の曾孫)の死について、陳寿の記述では西晋に対する気遣いからか、あくまで「皇太后に対する逆恨みから彼女を殺そうとして死んだ」という「西晋にとて都合の良い部分の羅列」であるのに対し、裴松之は「最後にできたものであるとはいえ、この事件の叙述においてはほぼ筋道が立っている」とした上でこの弑殺に関しての詳細(「漢晋春秋」の文言)を記していました。勿論、(他の紀伝と同様)他の説も載せていましたが。

陳寿の時代では書けなかった事が(100年以上経過した)裴松之の手によって(勿論、彼が引用した諸々の資料が前提にあるにせよ)三国時代、そして「三国志演義」の実質上の勝者と言える司馬昭&賈充の暗部が明るみにされる事を考えると、その時代その時代における歴史の叙述の難しさを感じさせます。


2. 「蜀国相関
日時: 2006/12/23 by 九天公爵 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

最近、諸葛亮なと蜀国相関の討論あまり多いだな、私の所知:

1.諸葛亮は魏延迫害ではありませんね、勿論陳壽三国志は相関紀録なし、そしで孔明時代の魏延の官位は止めない的上升
2.馬謖は紙上談兵の軍事庸才、だが大方向性提案は上手(攻心為上、この提案は日後の南中和平が堅固基礎なり、あの東呉と山越は・・・)
3.呂蒙は関羽以上の蜀呉関係破壞だな、呂蒙は荊南三郡の強奪(だが関羽まだ責任ある)
4.諸葛亮の第三回北伐は勝利、その戦利品----陰平武都は重要軍事拠点(易守難攻、当時張飛は陰平侵攻、結果は曹洪勝つ、後期鍾會伐蜀、最大障礙はあの陰平)
5.張任はだめ人、名成理由ただ演義のお蔭(ぽう統の死ただ攻城の時中箭、張任が関係ない)

まあ、個人好きの勢力は魏蜀、だが彼ら友好の理由はありません


3. 「三国志との出会い&好きな武将
日時: 2006/11/23 by バリル (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

私が初めて読んだ三国志物は横山光輝さんの漫画全60巻です。
最初は、ただでさえキャラが多いのに顔がおんなじ奴ばっかりで、かなり読むのに苦労したものです(笑)
この頃、特に好きだった武将は徐庶・諸葛亮・関羽・呂布です。
策を張り巡らせ大敵を打ち破る姿・戦場を縦横無尽に駆け回る姿がこの4人は特に印象深かったです。
その後、ゲームなどで劉備陣営の武将が強すぎるのに不快感を抱くようになりだんだんと
劉備たちの引き立て役にされてしまった感のある曹操や周喩・シバイなどが好きになってきました。
今でもこの三人が結構好きだったりします。

では失礼しました。


4. 「好きな武将
日時: 2006/11/23 by 破壊大帝 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

お邪魔いたします、破壊大帝です。
私の三国志との出会いは小6の頃に横山光輝先生の執筆された漫画版を読んだ事ですね。
母の知り合いの方から一回につき十冊前後ずつ借りて読んだのですが、
吉川三国志をベースにした骨太かつわかりやすい作風にのめりこみました。

ゲームの方はPSで出ていた三國無双(純粋な格闘ゲーム)と弟の持つGBA版しかやった事がないですが、
後者は同社の烈風伝とは全然スタイルが違ってちょっと難儀しました。

好きな武将はやっぱり呂布ですね(厳密に言うと三国志の時代の人物ではありませんが)。
どこまでも誰よりも強い彼ですが、周囲に翻弄され裏切りを続ける人生が悲しかったですね。
最近アニメ版の後期EDを見ましたが、力尽き雪原に倒れ伏す呂布に赤兎馬が寄り添う絵が切なかったです。
最初に好きになった横山版が一番ですが、他の作品でもついつい呂布に注目してしまいますね。

呂布・陳宮主従も魅力的に描かれていた蒼天航路を見てからは、三国のうちで魏が一番好きになったかも……。
演義では悪役っぽい描写の多い魏(曹操陣営)ですが、史実ではかなり魅力的な逸話などが多いんですよね。
宴会時に酔った勢いで食器に頭を突っ込んではしゃぐ曹操とか、隻眼の鬼将軍のイメージが強い夏侯惇は実際は落ち着いた部下思いの人だったとか。
あと、魏志倭人伝でも知られるように三国の中で最も我が国に近かった国でしたしね。

孫呉については…孫策存命の頃までは(太史慈のエピソードは好きです)嫌いじゃないです。
関羽を斬った頃から結構評価が分かれるようですが、蒼天航路終盤で描かれた関羽の最期はまあまあでした。
最後に手を下したのは名無しの首切り役人でなく、大将の孫権その人でしたし。

それでは、失礼いたします。


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