銀河の歴史をまた語るスレ
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お題目 「銀河の歴史をまた語るスレ
日時: 2006/10/06 by 634 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

未だに多くの支持者とファンを抱える銀河英雄伝説。
ここでは色々なキャラの魅力や、本作の様々なシーンのモデルとなった実際の歴史に関係するいろいろなものを語り合っていきたいと思います。

帝国=ラインハルト派、同盟=ヤン派に分かれて会談するも良しだと思います。

因みに私は同盟=ヤン派です。


1. 「全艦隊発進!!
日時: 2007/02/12 by 634 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

>オーベルシュタイン
徳間書店で出ていた同人誌ですね。これではオーベルシュタインが某SFモンスターの犬をイゼルローンに送り込んで・・・・・・というシーンが・・・・・・・。

実際、人間不信っぽい感じだし、動物とごく少数の人にはぶっきらぼうだけど仲良くするというキャラなのでしょうが、あまりにもハード過ぎた感じです。

帝国では進行役らしい人物は、「歴史の母胎」であるアンネローゼなのでしょうが、段々、出番が減って、世捨て人になる一方だったのは、ヤンの遺志を継いだフレデリカ(もっとも、彼女も前線には出なくなったが・・・・・・。)とは対極だった感じです。


2. 「ツッコミ役は・・・
日時: 2007/02/04 by たかぴー (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

同人作品は読んだことはないんですが、ボケるオーベルシュタインは面白そうですねー。
その場合、一体誰がツッコんでいるんでしょう?
ビッテンフェルトは本編でもツッコミを入れていた(いや、あれは怒っていただけか)ので想像はつくんですが、同盟側でいうユリアンのようないわゆる進行役があまり見当たりませんね。
そういう意味でもキルヒアイスの早世が惜しまれるところです。

そういえば、帝国側の外伝はまだ読んだことがなかったのを思い出しました。
タイミングが悪かったのか、なんなのか・・・なんで読んでないんだろう。
これはいかんですね。これはいかん。思い出したが吉日、さっそく手配せねば。


3. 「オーベルシュタインと言えば「犬」(^^)
日時: 2007/02/04 by モル (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

>オーベルシュタインなんか意外とボケ役がはまりそうな感じもするんですよ。

同感。オーベルシュタインの場合、あんな性格だからこそ、ボケた時のギャップが激しそうで面白いかもしれませんね(実際、オーベルシュタインをそういう風に扱う同人作品がいかに多いことか)

ちなみに死ぬ間際に飼っていた「犬」の心配をしてしまう辺りに、彼の本当の姿を垣間見ることが出来ます。他人の前では、相手がたとえラインハルトであっても、ポーカーフェイスだった彼でも、案外、飼い犬の前では笑っていたのかもしれませんな。

個人的には、シェーンコップに似た位置にいた人物だと思っています。ただ、シェーンコップの方が感情を優先させるタイプであっただけでね。


4. 「帝国と同盟の差
日時: 2007/02/04 by 634 (この論客の書込限定表示 / 書込を編集/削除)

同盟はヤン艦隊メインというのもありますが、ヤンやシェーンコップ、キャゼルヌのような高級将校から、カリンのような一兵卒までいて、そういった面でのキャラクターの面白さと個性があります。キャゼルヌの家族はイゼルローンという最前線(よく考えたら、そんなとこに家族を連れてきていいんかいな?)にまで来ているのだし、そういうファミリー的な良さがあります。

それに対し、帝国ではもっぱら高級将校メインで、家族が強調されているのはラインハルト(アンネローゼ・キルヒアイス)とミッターマイヤー(エヴァンゼリン)にヒルダ(マリーンドルフ伯・ハインリヒ)ですが、それらのキャラクターには、同盟のようなほのぼの感がありません。

軍人でも、そういった末端連中が描かれていたのは外伝のように、まだラインハルトとキルヒアイスの階級が低かった頃だし、正伝ではいてもエミールのようなキャラだけだったことからも違いが伺えます。


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