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ラサール石井のチャイルズクエスト: 感想(評価/レビュー)[ゲーム]


[可笑しく笑える]
ゲーム総合点2,652位5,971作品中総合点2 / 偏差値48.10
1989年ゲーム総合点87位204作品中

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2019/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/この評価を推薦/削除・改善提案/共感コメント送る]
by 評価履歴[良い:6626(87%) 普通:556(7%) 悪い:404(5%)] / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10172
このゲームの存在を知らない人が「ラサール石井のチャイルズクエスト」と聞けば、ラサール石井が主人公のゲームかと想像するのは当然の成り行き。しかし、本作の主役はタイトルの後者の方、「チャイルズ」であり、ラサール石井は回復やパスワードを教えてくれるサポート要員で登場するのみである。

そもそも若い読者は「チャイルズ」とはなんぞ?という話になるだろう。一応、説明しておくと、「チャイルズ」は当時、ラサール石井がプロデュースした女性お笑いユニットのことで、タレントの磯野貴理子が所属していた。芸能通でもない限りそういわれなければピンとこないくらいマイナーなグループではあったが、約一年半ほどいいとも青年隊として「笑っていいとも」に出演していた。ゲームでも売れないアイドルグループという設定になっており、プレイヤーは彼女達のマネージャーに扮して一流のスターに仕立てあげることが目的である。

実在のタレントを活動させるゲームだけに世界観も現代風の日本をイメージして作られており、当時としては珍しい作風であった。見下ろし視点のフィールド、ドラクエ形式の戦闘など根底にはファミコン王道のRPG要素を備えていたが、内容はギャグ色を強めたバカゲー風の味付けにアレンジされている。例えば戦闘は、よいしょ=たたかうといったようにコマンドが置き換えられており、一般人に「チャイルズ」の存在を広めるための営業活動として扱われている。他にも「チャイルズ」の不満度が溜まるとゲームオーバーになるなど、ギャルゲーの基本要素のようなシステムも導入されていたのが特徴的で、異色さが際立つRPGでした。

次を読む: 「最初にこのゲームの存...」 by オルタフォース


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日本 発売日:1989/06/23(金)
攻略法
1小ネタ墨汁一滴 2013/05/21210文字
2お得なパスワードTCC 2014/11/16120文字
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