作品DBトップ >

1942: 感想(評価/レビュー)[ゲーム]



ゲーム総合点1,197位5,971作品中総合点8 / 偏差値50.01
1984年ゲーム総合点11位59作品中

評価/評価統計/説明・概要:/属性投票/ブログ/商品(順:売上/新着/)(ゲーム)/画像/待受
並び順: 新着順 古い順
評価系統絞込:

この評価板内限定

2019/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/この評価を推薦/削除・改善提案/共感コメント送る]
by 評価履歴[良い:6626(87%) 普通:556(7%) 悪い:404(5%)] / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10172
新規参入で、その名を広めたいカプコンは、意欲的に新作を投入していき、「バルガス」、「ソンソン」に続く次なるシューティングゲームをリリースした。それが、のちの19X Xシリーズの元祖となる「1942」である。

本作は第二次世界大戦がテーマとなっており、ステージは4面ごとに戦場が変化し、ミッドウェイから始まり、最終的に沖縄に到達する設定。その背景に戦闘機同士の派手な空中戦が展開するのだが、時代背景を考慮してか、はたまた世界展開を目論んでか、それともその両方かは定かではないが、本作はプレイヤーが連合軍の一員となりPー38ライトニングを駆り日本軍と戦うゲームデザインなのであった。

当然のことながらさまざまな配慮がなされており、機体はすべて架空のものを使用している。実際ゲームを始めてしまえば反日的な意図はどこにもないことがすぐにわかるが、一心不乱にボタン連打していた少年時代と違い大人になった今、全面クリア時に表示される「WE GIVE UP!」の文字を見ると、少しだけ複雑な気分になる。

他の王道的縦スクロールシューティングゲームと比較すると地上からの攻撃や障害物がないなど、やや大味な点も見受けられる。しかし、それでもゲームとしてのアイデアは面白いものが詰まっており、ボスとして登場する常軌を逸した巨大爆撃機「亜矢虎」の存在、そして本作最大のセールスポイントである自機消失のピンチを救ってくれる宙返りシステムには驚かされました。

次を読む: 「米軍の飛行機を操作し...」 by ふるふるP


この評価を推薦 / 削除・改善提案 / 共感コメント送る
作品の評価をする / 作品の属性投票をする / ファン掲示板に書き込む
日本 発売日:1984
攻略法
1ボーナスゲットTCC 2008/01/2958文字
攻略記事を書いてみる(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)

評価/評価統計/説明・概要:/属性投票/ブログ/商品(順:売上/新着/)(ゲーム)/画像/待受
作品DB内検索

[作品DBトップに戻る]
友達招待:コピー/メール

作品DB(トップ/Myページ)|(c)1st Class(サービス:最速検索/皆声.jp/作品DB)